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  • 2018/06/22

育成理念

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  • 2018/04/18

GW特別企画

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School Areaスクールエリア

スクールの特徴Characteristics of school

  1. サッカーの本場スペインエスパニョールの育成メソッドを学べる
  2. 年に3回、エスパニョールで指導しているコーチが直接日本に来て指導
  3. エスパニョールでトレーニングを受けたコーチがスクールマスター
  4. 年間MVPはスペインへ招待

ふじみ野、浦和、越谷にあるエスパニョールジャパンアカデミーは、スペイン1部リーグに所属しているRCDエスパニョールのメソッドでトレーニングができるサッカースクールです。

「本物のサッカーを見て勉強したい」ただこの想いだけでスペインバルセロナに渡ったのがきっかけです。スペインへ行くまでは正直、FCバルセロナとレアルマドリードしか知らず、スペインの育成年代のサッカーがどうなっているのか全くゼロの状態でした。そして、スペインに渡り、超一流選手たちの華麗なプレー、一つ一つのプレーやホイッスルに歓喜するサポーター、街でボールを蹴る少年たち、サッカー文化がしっかり根付いていることを感じました。しかしインターネットの普及もありトップチームの試合は日本にいても観ることが出来ます。本当に見たかったのはスペインの育成年代の試合だったので、小学生、中学生、高校生の試合を観に行きました。そこで目の当たりにしたのは、FCバルセロナと同等もしくはそれ以上の戦いをするRCDエスパニョールのカンテラーノ(スペイン語で育成組織の選手)たちの姿でした。RCDエスパニョールは現在トップチーム25名の選手のうち14名がカンテラーノで構成されています。半数以上がカンテラーノで構成されているチームは海外選手の獲得でチーム力を維持するチームが多いヨーロッパの中でも数少なく、育成力の高さを証明しています。衝撃的だったのは、スペインのビッグクラブの育成年代はスペイン全土から選手を集めているのに対して、RCDエスパニョールはそのほとんどがカタルーニャ地方(スペイン東部の自治州)の選手たちで常にスペインのトップの成績を収めていることでした。RCDエスパニョールがどのように選手育成をしているのか、どんなメソッドなのか、それを学び日本サッカーに適合させて子供達に伝えることで、一人でも多くの子供たちに世界基準を体験してもらい、世界に通用するサッカー選手を育てることを目標とし2017年エスパニョールジャパンアカデミーが誕生しました。

このサッカースクールでは、エスパニョールのメソッドに基づき、RCDエスパニョールスタッフから監修を受けながらトレーニングメニューを作成しています。しっかりサッカーが整理されている為、例えばドリブルのトレーニングでは『regate』 『conduccion』 に分けて目的に応じたプレーをしっかり選手が理解できるようにしています。ただ教えるのではなく、サッカーは身体だけではなく頭(脳)を使うスポーツという理念なので、トレーニング中は選手にたくさん質問をして考えながらプレーする習慣をつけさせます。また、世界基準に近づくために簡単な挨拶やトレーニング中の掛け声などはスペイン語で行っています。

しっかり整理されたRCDエスパニョールの育成メソッドやサッカー知識を学び、世界に通用する選手になるためにエスパニョールジャパンアカデミーサッカースクールでトレーニングしたい選手を私たちは待っています。

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